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Jの株価

Jリーグクラブのリーグ成績とスポンサー企業の株価を観察する。

2015年。

明治安田生命J1リーグ最終順位。

 

  1:広島

  2:G大阪

  3:浦和

  4:FC東京

  5:鹿島

  6:川崎

  7:横浜FM

  8:湘南

  9:名古屋

10:柏

11:鳥栖

12:神戸

13:甲府

14:仙台

15:新潟

16:松本山雅

17:清水

18:山形

 

年間騰落率。

 

  1:広島  -0.33%

  2:G大阪  +6.31%

  3:浦和  +0.15%

  4:FC東京  +1.81%

  5:鹿島  +13.75%

  6:川崎  -2.66%

  7:横浜FM  +8.56%

  8:湘南  +16.31%

  9:名古屋  +0.99%

10:柏  +3.15%

11:鳥栖  +8.93%

12:神戸  -5.11%

13:甲府  +8.71%

14:仙台  -3.92%

15:新潟  +12.34%

16:松本山雅  -7.33%

17:清水  +1.82%

18:山形  -18.42%

 

 

降格の決まった3チーム中、

2チームの騰落率がマイナス。

リーグ全体でみればまぁまぁの成績。

明治安田生命JリーグCS決勝第1戦

準決勝の浦和のようにミスから失点した広島。

 

ひとつのミスが致命的な短期決戦では

浦和や広島みたいなスタイルでは

勝てないのかと思ったりもしたけど、

さすが年間勝点1位の広島。

ロスタイムの劇的な逆転劇で勝利。

 

すばらしい試合が観られてよかった。

CS準決勝。

年間勝点2位の浦和と3位のガンバ大阪の準決勝は

延長戦まで突入しガンバ大阪の勝利で決着。

 

ガンバ大阪さん、おめでとうございます。

 

しかし、J1のCSは年間の勝点の差が9ポイントあっても

たった1試合でひっくり返せる出来の悪いクイズ番組のようなルール。

 

一方、J1昇格を争うPOは引き分けでも年間順位の上位が勝ち抜け。

 

なんか歪な気がする。

盛りあがってる!?

2ステージ制にしてCSを開催すると

世間の注目を浴びて盛り上がるはずだったのに

浦和とガンバ大阪が対戦する明日の試合のチケットが

売り切れることもなく発売中・・・

 

だいぶ話と違う2ステージ制の一年目。

いよいよ

最終節。

年間優勝は広島か浦和か。

CS出場権はFC東京ガンバ大阪か。

年間順位

騰落率の年間上位3位と下位3クラブ。

(2015年11月)

1位 +22.62% 湘南

2位 +17.69% 鹿島

3位 +13.02% 横浜

16位 -4.04% 神戸

17位 -5.58% 松本山雅

18位 -20.02% 山形

 

なんとなく、現実のリーグ順位とシンクロ。

ラスト3

2015年のリーグ戦も残り3節。

年間1位争い、2ndステージ優勝争い。

そして残留争い。

 

下手な小細工なしでも十分楽しめる。